flamenco festival in Tokyo 2013「楽屋で乾杯」

2013年10月12日から14日の三日間、新宿文化センターにおいて「flamenco festival in Tokyo」が開催されました。

プロデューサーは、ミゲル マリン。出演は、ベレン マジャ、マヌエル リニャン、イスラエル ガルバン、ロシオ モリーナ。フラメンコの新時代を切り開こうとする今回の作品は、私の中にあったフラメンコという枠に大きな衝撃を与えていきました。
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マヌエル リニャン の タラント

Manuel Linan の写真

フラメンコ フェスティバル初日、10月12日の舞台を飾るのはベレン マジャとマヌエル リニャンの二人。

マヌエル リニャンは、1980年グラナダ生まれ。

世界遺産アルハンブラ宮殿で知られるグラナダは、洞窟フラメンコも有名ですが、多くのアーティストを輩出しています。マヌエルも地元の先輩、マリオ マジャやマノレーテの薫陶を受けてきました。

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