BAILE|

フラメンコとバレエとダンスの掲示板

ミュージカル「アダムス ファミリー」公開リハーサル

2014年4月6日日曜日、東京渋谷区の青山劇場において開かれたミュージカル「アダムス ファミリー」の公開リハーサルに行ってきました。

「アダムス ファミリー」は、もともとアメリカを代表する漫画家チャールズ アダムス(1912 – 1988)が、 雑誌「ニューヨーカー」に連載していた一コマ漫画です。

ブラックユーモアとゴシックテイストに溢れたそのキャラクターが絶大な人気を博し、テレビドラマやアニメが制作されました。1991 年には映画「アダムス ファミリー」が世界的な大ヒットに、93 年には続編が公開されました。

2010年4月、ミュージカルとなってブロードウェイに登場。マーシャル ブリックマン とリック エリスの台本、アンドリュー リッパの作詞・作曲で、大きな話題を呼び、アメリカ国内外でのツアーが続けられています。


渋谷にある青山劇場の舞台上には、日本では初となる本作の演出を手掛けた白井晃をはじめ、出演者の橋本さとし、真琴つばさ、昆 夏美、柳下 大、菅原永二、澤 魁士、玉沢威穏、菊池銀河、友近、鷲尾真知子、今井清隆など、テレビでもお馴染みの顔ぶれがズラリと並んでいました。(敬称略)

私も、大手メディアさん達が集まる会場に潜入することができましたので、初演前日に行われた記者会見と通し稽古の模様を、当サイトの読者の皆様へ一部ご紹介いたします。


ミュージカル「アダムス ファミリー」は、2014年4月7日から20日まで青山劇場(東京)、26日(土)から27日(日)まで愛知県芸術劇場(名古屋)、5月4日から5日まで神奈川芸術劇場(横浜)、5月10日から11日までオリックス劇場(大阪)にて上演されます。

関連記事

マッツ エック「眠れる森の美女」

スウェーデンを代表する振付家マッツ エック。古典バレエを独自に解釈した斬新的な作品を数多く残し、30年以上にわたってモダンバレエの先駆者として活躍をしてきました。 マッツ エック版に登場するオーロラは、反抗期真っ只中。「 […]